工場内の「開かずの棚」を大改革!作業効率が爆上がりした話

before

after

突然ですが、みなさんの職場にもありませんか…?
「いつか使うかも…」「昔メインで使ってたんだよね…」という、思い出と歴史が詰まりすぎた謎の部品たちが(笑)。

今回の3S活動(整理・整頓・清掃)では、作業場近くの部品棚を大捜索!
これまでは表示を貼ったり容器を揃えたりとキレイに使っていたのですが、よーーーく見ると…「これ、最後に触ったのいつだっけ!?」という超レア部品たちがズラリ。

その結果、毎日使う一軍パーツたちが棚に入れず、棚の前に「とりあえず仮置き」されるという切ない現象が起きていました…。

「これじゃいかん!」ということで、現場の知恵を集結!

【今回の神改善ステップ】

数ヶ月に1回しか使わない部品は「パレット」にひとまとめ!

「〇〇用パーツ」とデカデカと表示して倉庫へお引っ越し!

何が何個入っているかはリストを作成して完璧に管理!

これの何がすごいって、専門性の高いパーツが多いので、運搬係のスタッフも「パレットごと持ってくればOK」になって超ラクになったんです!頼む側も運ぶ側もニッコリ。

そして…ついに「毎日使う一軍部品」が特等席(棚)へ堂々の着任!!
棚の前に物が散らかることもなくなり、工場内が劇的にスッキリしました✨

「必要なものを、必要なときに、サッと取れる」
この快適さ、一度味わったらやみつきです。

当社では、年 we pass(社歴)に関わらず「こうしたらもっと仕事ラクにならない?」「これ使いやすくしようよ!」という現場のアイデアをどんどん形にしています。