「棚が仕切りに早変わり。みんなでつくる使いやすい作業スペース」

before

after

コイルチームでは、作業場所のレイアウト改善に取り組みました。

加工したコイルを微調整したり、検品したりする工程では、
品番によって使う治具が変わるため、必要な治具類を棚に保管しています。

しかし、これまでのレイアウトでは、
棚の前に作業台を置いてしまったり、
作業台の前に部材を置いてしまったりと、
作業のたびに何かを動かす“ムダな動作”が発生していました。

そこで今回、棚や作業台の置き方を一度ゼロから見直し、
「作業したいときに何も動かさなくていいレイアウト」 を目指して改善しました。

棚を隣の作業場所との仕切りのように配置したことで、
不要な部材が入り込んでくることもなくなり、
作業スペースがすっきりと落ち着いた環境になりました。

3S活動を続けてきたことで、
「棚の置き方ひとつでも改善できるんだ」
「もっと使いやすくできるところがまだまだある」
と、チーム全体の視野が広がってきたように感じます。

これからも、みんなで楽しくアイデアを出し合いながら、
より良い職場づくりを進めていきます。