プラ容器の“取り合いバトル”を救え!専用品で平和が訪れた話

before

after

共有のプラ容器、気づけば“早い者勝ちアイテム”になっていました・・・
使いたいときに限って見当たらない、別の製品が入っている、そもそも数が足りない…。
社長に言えば買ってもらえるが、余った時にすごく邪魔・・・
そんな小さなストレスを解消するため、今回専用容器の設定と表示を行いました。

まずは全製品を洗い出し、
「これは専用容器が必要」「これは兼用でOK」
と現場メンバーと一緒に仕分け。
専用が必要なものには明確な表示をつけ、確実に確保できるようにしました。

結果、
・“使いたいのにない!”がほぼゼロ
・作業の段取りがスムーズ
・現場のイライラが軽減
という、シンプルながら効果の大きい改善に。

後回しにしがちな小さな見直しこそ、
実は現場の働きやすさを大きく変える力があります。
これからも、みんなで“ちょっと良くなる改善”を積み重ねていきます。